公開:
更新:
確認担当:
Jonathan

英語のIPA・強勢・アクセント表記を読む

IPAを音の記号として読み、音節・強勢・辞書のアクセント表記を確認します。同じ項目の音声を使い、書かれた記号と実際の音を結び付けます。

音と長さを読む

先に辞書の発音記号の説明を確認します。IPAの/i/と/ɪ/は異なる母音の質を表し、音の後の/ː/は長さを示します。/iː/は母音記号と長さの印を合わせて読みます。発音テキストは、その資料の記号説明に従って読みます。

参考資料: Cambridge

強勢のある音節を探す

/ˈ/は主強勢の音節の前に置き、/ˌ/は副強勢を表します。点は音節の区切りを示すことがあります。Cambridgeのretell /ˌriːˈtel/では第2音節が主強勢、第1音節が副強勢です。記号を文字として読むのではなく、項目の音声に合わせて単語を発音します。

参考資料: Cambridge · Cambridge

UKとUSを分けて読む

一方のアクセントの項目と対応する音声を選びます。辞書には表記の違いがあります。Cambridgeは、一部の米語項目で特定の母音の/ː/を省略し、音節区切りに中点を使うと説明しています。項目と記号説明を合わせて読み、比較時はUKとUSを別々に保持します。

参考資料: Cambridge

一つの項目を読んでみる

単語を一つ選び、/ˈ/の後の音節と/ˌ/・/ː/を確認します。対応する音声を聞き、文の中で発音します。未知の記号は資料の記号表と音声例で確認します。Kyrifix Dictionaryは項目に含まれる発音テキストを表示します。IPAかどうかは資料の表記説明で判断します。

参考資料: Cambridge · Cambridge

製品を開く: Dictionary

FAQ

英単語の横にある発音表記はどう読みますか?

IPAを音の記号として読み、音節・強勢・辞書のアクセント表記を確認します。同じ項目の音声を使い、書かれた記号と実際の音を結び付けます。